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疲労 ②

こんにちは 101.png

南草津鍼灸院

サーナはりきゅう治療院 院長です 104.png




前回ブログ <疲労> 読んでいただけました?← クリック

毎日・毎日~ 168.png

しっかり働いても~ バッチリ勉強しても

疲れを知らない 165.png

または~
疲れを感じることがあっても

このくらいの疲れなら

気にすることなく 気がつくと無くなっている

これって なんだか 健康ですね 166.png


このように

疲れを知らないのであれば

毎日の生活も変わる 174.png のです


~けんこう~

とは
体が丈夫でしっかりしている 元気がよい 180.png

とは
やすらかすこやか 体が丈夫である 172.png

・・・ という意味
健 と 康 から 疲労 を考えると ・・・

医学的には 疲れは非特異的症状 でも
           (明らかな原因のない症状


東洋医学的
には

疲れない・疲れを知らない 健康な お身体にするために

鍼灸治療によって 特定 できることはある
のです 164.png


疲労について 考えます 114.png

身体の疲れ= 疲労 と

もうヒトツ

生活のストレスが関係する心の疲れ = 疲労

代表 2つ が見つかります


では 見えてくる この原因は? ・・・

「気」 が弱っているのか 176.png
「邪」 が身体を侵しているのか 108.png


一人~ いとり~ 1人 原因は 違います
これを診ぬいて判断し ・・・ 治療をさせていただくと

過緊張による「心」の疲れも取れて

笑顔になっていただける 110.png

治療後には 話も弾みます
~ うきうき 活気 アップ ~



ここでさらに プラス+ できることは

~前回ブログより引用~

かの名医 華佗は こう考えました

普段の 疲労は 適度な運動 によって 良くなる




うん?運動? 疲れるじゃない~ 119.png

運動は大切ですが
こう想って 運動をすると精神的緊張から
疲労倍増 120.png

では運動は ダメじゃん~ 118.png

いえいえ

運動とは 筋肉を鍛えることではなく

リラックスを感じること

心のリラックスは 身体が望む運動

その時の よい呼吸リズム によって生まれます

つまり・・・
何か目標なく 向かって 動くことだけでも= 運動

緊張が続いた身体が

緊張を持たない身体に 変化できる

精神的緊張なく

ゆったりとした「気」 を導く 運動 125.png

「邪」 を吐きだす 呼吸 112.png

運動は疲労をなくす 第1歩なのです




なんだか難しいですね? ~~~ では ・・・
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今朝 運動(ランニング) した院長が
ゴール地点で 出会った琵琶湖
次は 快晴の 空 に出会いたい 174.png
と想うことは
走った 疲れではなく
健康だと 思いませんか 162.png

自分に合った運動?
~これも院長に聞いてください 169.png









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by sanaharikyu | 2018-05-29 15:25 | はり・きゅうのこと | Comments(0)

疲労

こんにちは 102.png

滋賀県鍼灸師会所属

サーナはりきゅう治療院 院長です 109.png




今日 5/22 () は サーナの休診日


院長は 朝から ランニング

「よし! 行こう!!」

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(山では 元気! でした~ 106.png
と 金勝山の急な坂道を走ってしまい ・・・

ゴールした時は 疲労困憊~
  クタクタでした 119.png




今回は 「疲労」 について書きたいと思います


疲労? (Wikipediaより)

疲れ(英: Fatigue = ファティーグ)は

無力とは異なる疲労の主観的感覚であり

徐々に始まる無力とは異なり

疲れは休息によって軽減することができる

疲れには身体的原因と精神的原因がある

身体的疲れは 最適な身体能力を維持するための 筋肉の一時的な能力の低下であり

強い身体運動によってよりひどくなる

精神的疲れは 長期の認知活動が原因となる 最大認知能力の一時的低下である

精神的疲れは傾眠(眠気 うとうと) 無気力 選択的注意の疲労として現われうる

医学的には 疲れは非特異的症状
(明らかな原因のない症状)である

・・・ 中略

疲れは痛み 発熱と並んで生体の3大危険信号と言われ

身体にとって生命と健康を維持する上で重要な信号のひとつである



医学的には 疲れは非特異的症状(明らかな原因のない症状)
・・・ (西洋医学的ですね)




しかし~ しかし~ 東洋医学的には 疲労を明確にします


東洋医学的では 疲労や 倦怠感のことを

疲乏(ひぼう)」とします


= 東洋医学的 疲労の分類 =


~ 疲労 & 倦怠感 = 疲乏

~ 疲れやすい = 易疲労 (えきひろう)

~ 身体がおもい = 身重感 (みおもかん)



・常に 「精神的・肉体的」 な疲労倦怠感を感じる(疲乏)


・仕事・家事・用事 ・・・ など 動いただけで疲れてしまったり
 一定の時間になると 疲労感を感じる(易疲労)

・多かれ少なかれ 身体が重く 無力感を感じる (身重感)


病としての段階は違いますが

原因は 確実に 存在するのです 150.png



東洋医学で 古くから考える 東洋医学的疲労の
  原因とは?


・「疲労」 というものは 「気」 ・ 「血」の不足であり

・~脾~ と ~胃~ の臓が 弱ることが原因 という考えと


もうヒトツ

鍼灸師の大切な教科書

黄帝内経には

・なんと の異常が関係 するという 考え方もあります


<脳>


脳が充実していれば いつも以上に動くことができる 166.png

脳の働きが不足すると 身体がだるくなる 176.png

・・・ のです


今回は もうフタツめ があります

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(横山光輝「三国志」の華佗
  院長は昔 このマンガを よ~く読んでいました)

西暦200年頃の
伝説の医師 華佗 (かだ)


華佗は 弟子にこういいました 114.png

「流れる水は腐らない」


事実 華佗の教えのとおり
(流れる=動く)

独特の 運動法 を実行した弟子は

長生きしたといわれています 146.png



疲れによって 動くことができないのなら
身体を完全に 休ませなければなりません


多くの疲れは 単純に 休息を取ればよくなる
・・・ ということではないのです


かの名医 華佗は こう考えました


普段の 疲労は 適度な運動によって 良くなる




次回に続きます 125.png
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by sanaharikyu | 2018-05-22 17:28 | はり・きゅうのこと | Comments(2)