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3月27日 = さくらの日

こんにちは 174.png

滋賀県草津市鍼灸院

サーナはりきゅう治療院 院長です 179.png



総務省統計局の ホームページにある

統計学習サイト 「なるほど統計学園」

3
27日は 「さくらの日」 です

と載っていました 146.png


うん? 118.png さくらの日?


平成4 (1992)

日本さくらの会 が 桜をとおして
179.png

日本の自然について 国民の関心を高めることを目的に定めました


179.png さて? 春の 「桜情報」に関しては ・・・


気象庁が 毎年開花の観測を行っています


では ? 気象庁がいう 桜 179.png の開花日とは?


179.png の 「標本木」 で56輪以上の花が開いた状態

となった 最初の日のこと 146.png


では? 全国の 桜の開花と一致しないのに


なぜ さくらの日は 327日?



これは2つの理由があるそうです 179.png179.png

想像してください

179.png ひとつは 「3」 と 「9」で 桜


そこから 3x9(さくら)の答えが 27になるということ
(語呂合わせですね~ 179.png


もうヒトツ ~ 七十二候では
(七十二候 ~しちじゅうにこう~とは 季節を表す方式のひとつ
・・・ よく使われる
二十四節気をさらに 約5日ずつの3つに分けた日のことです)


そこでは 327日 179.png 頃を

「桜始開(さくらはじめてひらく)」~ 桜の花が咲き始める ~


時期にしているから 179.png


なるほど こらなら

327日を さくらの日にする意味は理解できるかもしれません
179.png


といっても ・・・

やはり見たいのは ・・・
179.png 満開 ~~~ の桜 179.png

そこでおすすめ
日本三大桜

西から順に まず

根尾谷淡墨桜 <岐阜県>
ねおだにうすずみざくら
岐阜県本巣市
樹齢1500年余りのエドヒガンザクラ
西暦460年頃に 継体天皇(けいたいてんのう)
により 植えられたと伝えられています 179.png

次に
山高神代桜
<山梨県>
やまたかじんだいざくら

山梨県北杜市武川町
実相寺(じっそうじ)の境内に咲く
樹齢2000年ともいわれる 日本で最古・最大級のエドヒガンザクラ
英雄 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
東征(東方の敵を征伐すること)の折に
植えたという伝説が名前の由来になっています179.png

そして
三春滝桜
<福島県>
みはるたきざくら
福島県田村郡三春町
樹齢1000年以上といわれるエドヒガン系のベニシダレザクラ
四方に広がった枝から薄紅の花が滝のように咲き誇ることから
滝桜と名付けられました 179.png


179.png でも ・・・

皆さまの手もとにも 満開の桜はあるのです


e0246398_22315862.jpg











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日本の国の花 といっても好いかもしれない

桜の花が 179.png




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by sanaharikyu | 2018-03-27 22:06 | 日常のこと | Comments(0)

3月11日

こんにちは 174.png

南草津鍼灸院

サーナはりきゅう治療院 院長です 112.png



2011311日 ・・・ 1446

東北地方太平洋沖地震が発生しました



サーナはりきゅう治療院が開院したのは 20116

・・・ 開院前のことです

院長は この時 ・・・ 滋賀ではなく京都に出かけていました

用事をすませて 帰ろうと車に戻ったときに

周りにいた人が

「東北で 大きい地震があってんて!」と


この地震によってもたらされた大きな震災

「東日本大震災」 です


4
月になってから 鍼灸師会の先生から
宮城県石巻市への ボランティア活動の誘いがあり

滋賀県から 鍼灸師や マッサージ師・サポートメンバーと共に

石巻へ 車で向かいました


地震が発生してから 1月半 ・・・


院長が 活動させていただいたのは

渡波小学校(わたのは) の体育館です


いえ ・・・
体育館ではなく 現地の方々にとっては生活の場

プライベートの場であるべき場所


この生活の場に 院長達が入っていく

ここで
・・・ 必要であったのは治療であったのだろうか?
院長は 7年経った今でも 考えてしまいます


鍼灸治療を持ちかけても ・・・

多くの方は 首を横にふります

この時の 院長の ~

「ボランティア」 = ~自分から行動すること ~ は


奉仕活動でしか なかったのです


でも 渡波小学校で 笑顔で話しかけると

現地の方から 話しをしていただいた時に感じました

院長は ~あ! うれしいなぁ~ と


と ともに
話しが進むと ・・・ 実際に起こった時の話しをしていただき 
院長は 涙をこらえるのに必死です

そして 話し終わると

「せっかくだから 鍼治療してくれる?」
と お言葉をいただきました


石巻へ出発前は 「頑張るぞ!!」

と 気合十分な 気がしていました

しかし 「気合い」 は 1人だけではダメでした



現地の方々の 「気」

私達の活動をサポートしていただいた住職の 「気」

などなど

互いの間の 気が合う = 気合い
・・・ この大切さを 再度実感しました



終わりのない 東日本大震災


また 石巻へ 「気合い」のために行きたいです





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by sanaharikyu | 2018-03-11 22:57 | 日常のこと | Comments(2)