疲労

こんにちは 102.png

滋賀県鍼灸師会所属

サーナはりきゅう治療院 院長です 109.png




今日 5/22 () は サーナの休診日


院長は 朝から ランニング

「よし! 行こう!!」

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(山では 元気! でした~ 106.png
と 金勝山の急な坂道を走ってしまい ・・・

ゴールした時は 疲労困憊~
  クタクタでした 119.png




今回は 「疲労」 について書きたいと思います


疲労? (Wikipediaより)

疲れ(英: Fatigue = ファティーグ)は

無力とは異なる疲労の主観的感覚であり

徐々に始まる無力とは異なり

疲れは休息によって軽減することができる

疲れには身体的原因と精神的原因がある

身体的疲れは 最適な身体能力を維持するための 筋肉の一時的な能力の低下であり

強い身体運動によってよりひどくなる

精神的疲れは 長期の認知活動が原因となる 最大認知能力の一時的低下である

精神的疲れは傾眠(眠気 うとうと) 無気力 選択的注意の疲労として現われうる

医学的には 疲れは非特異的症状
(明らかな原因のない症状)である

・・・ 中略

疲れは痛み 発熱と並んで生体の3大危険信号と言われ

身体にとって生命と健康を維持する上で重要な信号のひとつである



医学的には 疲れは非特異的症状(明らかな原因のない症状)
・・・ (西洋医学的ですね)




しかし~ しかし~ 東洋医学的には 疲労を明確にします


東洋医学的では 疲労や 倦怠感のことを

疲乏(ひぼう)」とします


= 東洋医学的 疲労の分類 =


~ 疲労 & 倦怠感 = 疲乏

~ 疲れやすい = 易疲労 (えきひろう)

~ 身体がおもい = 身重感 (みおもかん)



・常に 「精神的・肉体的」 な疲労倦怠感を感じる(疲乏)


・仕事・家事・用事 ・・・ など 動いただけで疲れてしまったり
 一定の時間になると 疲労感を感じる(易疲労)

・多かれ少なかれ 身体が重く 無力感を感じる (身重感)


病としての段階は違いますが

原因は 確実に 存在するのです 150.png



東洋医学で 古くから考える 東洋医学的疲労の
  原因とは?


・「疲労」 というものは 「気」 ・ 「血」の不足であり

・~脾~ と ~胃~ の臓が 弱ることが原因 という考えと


もうヒトツ

鍼灸師の大切な教科書

黄帝内経には

・なんと の異常が関係 するという 考え方もあります


<脳>


脳が充実していれば いつも以上に動くことができる 166.png

脳の働きが不足すると 身体がだるくなる 176.png

・・・ のです


今回は もうフタツめ があります

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(横山光輝「三国志」の華佗
  院長は昔 このマンガを よ~く読んでいました)

西暦200年頃の
伝説の医師 華佗 (かだ)


華佗は 弟子にこういいました 114.png

「流れる水は腐らない」


事実 華佗の教えのとおり
(流れる=動く)

独特の 運動法 を実行した弟子は

長生きしたといわれています 146.png



疲れによって 動くことができないのなら
身体を完全に 休ませなければなりません


多くの疲れは 単純に 休息を取ればよくなる
・・・ ということではないのです


かの名医 華佗は こう考えました


普段の 疲労は 適度な運動によって 良くなる




次回に続きます 125.png
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by sanaharikyu | 2018-05-22 17:28 | はり・きゅうのこと | Comments(2)

Commented by 峰さん at 2018-05-27 13:44 x
金勝山のトレラン、お疲れさまでした。
今日は10kmを走りましたが、暑くて疲れました。
涼しくなれば一緒に行きたいので、金勝山のトレランを計画してください。

疲れが取れにくくなってきました。
腰も痛いので、又治療を頼みます。
Commented by サーナ院長 at 2018-05-28 06:40 x
「峰さん」さん こんにちは

金勝山の坂道は ...
一緒に自転車で登ったこともありますが
~急な坂道~ です
秋には 紅葉も観ながら走る
最高のトレランコースを計画させていただきます

疲れ~腰~ ・・・
治療はお任せください <(_ _)>